ぐぉぉぉ!!こんなに放置しちゃったよぉ。ゆっくり更新します・・・どうぞまたよろしく。


by aya9443
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エノテカ ピンキオーリ

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元大ボスとの会食で会社の方々と銀座のエノテカ ピンキオーリに行って来ました。
ルレ・エ・シャトーに登録されている日本のわずかなレストランの1つ。
トスカーナ料理。イタリアでは3☆を取ったお店。

※元大ボスとの会食なので、写真を撮る勇気なし。
 すいません。

   
 



銀座コアビルの7階でエレベーターが開き降りると「何でコアビル?」って位のイタリアから
直輸入のアンティーク家具、調度品豪華なインテリア。
まず、フロントで名前をつげ、元大ボスを隣のラウンジで待つことに。

ラウンジでは特に 何か勧められることもなく 会社の皆様とただ会話。
元大ボスもいらしたので、お部屋へ移動。

14メートルという両側にた~くさんのワインが休んでるワインカーブ回廊をすごすごと歩く。
ダイニングテーブルの各テーブルには 決め決めな方々が「決めてます」って感じの視線で
お相手を見つめながらお食事されてる人たちが1組や2組にあらず(笑)

ダイニングルームに隣接して三つの個室が並んでます。その1つに案内されます。
やはり、家具・調度品の豪華さに 「へぇ・・・」となります。
ブドウのモチーフが色んなところに配されてます。
天井のシャンデリアにも ブドウのモチーフ。
テーブルの上のランチョンマットのようなものにもブドウのモチーフ。
「ワインを売りにしてるんだなぁ」と感じました。

席に着くとすぐに シャンパンを。

お食事は トスカーノ クレアティーボ ~トスカーノの食の行方~ ¥14,000
という このお店の一番お安いコースを。

・”コッコロ” 燻したプロヴォーラチーズとトマトコンフィを詰めた小さな上げピッツァ
 揚げパンのようなモノの中身がチーズとトマトだったっていう感じのモノ
・ひげ鱈 黒オリーブ、黒トリュフ、アンチョビのバットゥートが入ったポワロー葱のブルーテ
 コンソメと共に
 ひげ鱈のソテーの下にソースが敷いてあるって感じのお料理。
 これはおしかったぁ。
・栗とリコッタチーズのトルテッリ 泡立てたパルメザンチーズのクリーム シナモンの香り
 をのせて
 お菓子みたいな一品。
 栗粉っていう栗を粉にしたモノで作ったパスタの中にチーズ。
・トスカーナの伝統的で手法を使ったカナダ産ラグー和えパッパルデッレ
 ラグーソースのパスタです。
・シャラン産鴨胸肉 にんにくとセージの香りと共にロースト
 千葉県の●●さんが作った黒米のアル・サルトを添えて
 鴨のローストで「おぉぉ!!!!!!!」と思うことが少ないですが、さすがです。
 黒米のアル・サルトもかなり好み。
 黒米の歯ごたえあり、甘みあり。バターが合うんだなぁって感じで 白米に黒米を入れて・・・
 っていう 和食に使われるのよりも 好きだな。
・ジェラート・プロコピオとカラク産カカオバリーを使ったチョコレートのトルティーノ グラッパ
 のスキーマ
 ジェラート プロコピオっていうミルキーなアイスがむちゃむちゃおいしかったっす。
・小菓子、コーヒー

期待しすぎてたのかなぁ・・・
「ふ~ん・・・」って感じでした。一番お安いコースだったからなのかしら?
でも、「次はもうちょっと上のを食べてみたい!!」っていう期待は持てなかったです。

元大ボスは サービスしてくださる方々がたっくさん居て、ちょこちょこお部屋に入ってくる
のが気に入らなかったみたい。
「落ち着いてしゃべれないな!!」とおっしゃってました。
1人に1人って感じの人数がちらちら入ってくるわけっす。
気にしなきゃ良いんだけど、過剰かもね。

あっ忘れてた。
ワイン。
アルバムのような 物凄い分厚いワインリストを2冊持っていらっしゃった。
私は中身を見てないんだけど、後でワインを選んだ方に聞いてみると
驚きの値段だった模様。

口にしたワインは 白&赤 1本ずつ。
記憶に残るほどの味じゃなかったっす。


   
 
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by aya9443 | 2006-02-15 16:49 |